







◆極希少 美品 1895年頃(明治28年)共箱付!日本近代眼科の父 河本重治郎博士が発明 検眼鏡セット 反転レンズ5枚付 縦3.1cm横11.6cm幅7.1cm◆1895年頃(明治28年)、河本重治郎博士が発明し、 大阪江戸堀の立見器械店にて販売されたものです。
共箱の表には“ Ophthalmoskop” “Dr. Komoto”、共箱の底には“立見器械店 大阪江戸堀 電話(44)6748”と金文字で施されております。
◆中に元々の持ち主の名前“大阪医大 江川昌一”が記載されています。
◆【状態】古さを感じるものがありまが、検眼鏡セットはレンズも含み壊れ等もなく美品です。
また、共箱も表面の革製分部が欠けいる部分もありますが、年代を考えてると特に大きな傷みもなく美品であると思います。
(写真にてご判断願います。
)◆サイズ(共箱):縦3.1cm、横11.6cm、幅7.1cmです。
◆【河本重治郎博士(1859~1938)の説明】北里柴三郎ともドイツに留学しており、兵庫県豊岡市生まれ。
日本近代眼科の父と呼ばれる。
横浜在住の叔父・中江種造方からドイツ語の学校へ通い、のち東京大学医学部へと進みました。
同級生に北里柴三郎がいました。
ここを首席で卒業した重治郎は、同学部外科学教室の助手となり、明治18年(1885)に留学を命じられて渡欧しました。
明治22年(1889)に帰国すると東京大学眼科学教室主任教授に任じられ、以後33年間その職にあって、日本の眼科を先進国の水準に近づけ、さらに発展させて、日本近代眼科の父と称せられる人となりました。
\r種類...古道具
| カテゴリー: | ホビー・楽器・アート>>>コレクション>>>その他 |
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| 商品の状態: | 目立った傷や汚れなし","細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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